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五月の花

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    五月を代表する花を撮りました。(撮影は4月30日ですが) 都立神代植物公園にて撮影。

六月の花

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    アジサイとスイレンです。(神代植物公園にて、2007年6月10日撮影)

八月(スイレン)

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    八月の花としてスイレンを紹介

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日記・コラム・つぶやき

2007年7月29日 (日)

7月発売の新機種(812SHs、814SH、815SH、814T、913SH)

ソフトバンクモバイルの7月発売の新機種が出そろいました。7月のカタログに載っていた815T(fanfun.)は、来月のようです。来週かなぁ。店頭でいろいろと触ってきました。

ちょっと残念だったのは、GENT 812SHsのディープグリーン。カタログで見たところ気に入っていたのですが、実物を見てみると、キー面はつや消しの深緑で、カタログの色通りだったのですが、その他の外側の面などは、光沢がある深緑でカタログとイメージが異なっていました。全体的につや消しの深緑のほうが、渋みがあってよかったと思います。その点、マットシルバーは、全体的につや消しのシルバーで、812SHsの中ではこの色が良いと思います。

814SHと815SHは、ほんとにデザインが異なるだけのようです。丸みのある812SHに対して、こちらは四角っぽいのですが、大きさを比べてみるとそんなに変わらず、持った感じも悪くないです。3GハイスピードやVGA画面、Bluetoothステレオといった機能が追加になっていて、なかなか魅力的です。

814Tは、チタンのボディーは薄く軽くて、持った感じはとても良い。金属なので冷たい感じかなぁと思っていたのですが、そんなことはなく、触り心地はよいです。ただ、裏面の電池カバーやカメラのレンズがある面が黒色でチタンでは無いようです。なぜかわかりませんが、日本国内専用モデルです。コストを下げるためかなぁ。

最後に発売になった913SHですが、スライドを閉じた状態では、持った感じ、そんなに大きくは感じませんでした。が、スライド量が大きく、スライドを開いた状態では縦にずいぶん長くなります。数字のキーボタンが横に長く、812SHs、814SH/815SHに比べるとちょっと押しにくいです。慣れの問題かもしれませんが...

閉じた状態で使用するセンサーキーですが、実際に稼働する端末が無かったため、どんな感じなのがわかりませんでした。このセンサーキーの善し悪しがこの端末の重要なキーポイントなので、気になるところです。

さてさてさて、機種変更の迷いは、まだまだまだ続く...

2007年7月 2日 (月)

7月のソフトバンクのカタログ

7月のソフトバンクモバイルのカタログが店頭に出ていました。

7月発売予定の機種が載っています。815T(fanfun)、913SH(FULLFACE)、814SH、815SH、814T、812SHs(GENT)、X02HTと、今月は目白押しです。

この中で気になっている機種が、FULLFACE 913SHです。フル機能の912SHに比べれば、画面がワイドQVGAに解像度が落ちている、カメラが200万画素に減っていてオートフォーカスも手ぶれ補正も無しなど、見劣りする点もあるかもしれません。しかし、スライドを閉じるとキーをすべて隠してしまうデザインは、スマートフォンに通じるものがあって新鮮です。閉じた状態では、サイドボタンと「センサーキー」で操作するらしいのですが、どこまで操作できるのかが気になるところです。カタログからの引用『開いた状態で通話やメールを、閉じた状態でもワンセグはもちろん、カメラ、メディアプレイヤーなど、多彩な機能を楽しめます。』の宣伝文句はどこまで本当か、気になるところです。

ところで、アメリカでiPhoneが発売されましたが、この913SHを「iPhone」だ、と言って見せると信じるヤツがいるかもしれない、と思ったりして...(一人はいると思う)

発表時に「熟年ケータイ」などと呼んでいたGENT 812SHsですが、熟年向けという表現は無く、『大きな文字&簡単操作で、使い勝手が良い一台。』のように機能のアピールと、『大人の雰囲気を醸し出す......大人のためにカラーバリエーション』のように落ち着いたカラーの説明で、好感が持てます。ボクの記事「機種変更 迷ってるうちに 新モデル」を読んでくれたのかなぁと思ったりして... 「ディープグリーン」はいい色だと思います。

X02HTについては、同じ頃に発売されるWILLCOMのAdvanced/W-ZERO3[es]とともに、いろいろなサイトで取り上げられるでしょうから、そこから情報を得ましょう。

814SH、815SH、814Tについては、814Tのチタン素材がどんな触り心地かが気になります。814SHと815SHは、デザインが違うだけで機能は全く同じのようです。

また、708SCと707SCⅡの両機種が、6分の1ページほどしか割かれていないことも気になりました。そんなに人気のない機種なのか、それとも秋にも後継機種が出るためなのか...

それにしても、7月のカタログの表紙は、キャメロン・ディアスが雪の降っている中で電話をかけている写真です。南半球から電話をかけているのでしょうか。今年は猛暑の予想なので、少しでも涼しく、ということでしょうか。

機種変更の迷いは、まだまだまだ続く。

2007年6月16日 (土)

新機種(912SH、805SC、810P)を触ってみました

ソフトバンクモバイルの912SH、805SC、810Pが発売されました。

店頭で触ってきました。(実機ではなく、モックアップですが...)

912SHは、持った感じでは911SHと変わらない感じ。新しく付いたステレオスピーカーは、細長い溝のようになっていて目立たない。実際にワンセグで音声を聞いて、どの程度臨場感が出るのか確かめてみたいところです。3Gハイスピードにも対応して、3インチワイド画面でのサイト閲覧も魅力のひとつ。

805SCは、ワンセグ携帯で世界最薄というだけあって、持った感じでは709SCよりちょっと重いかなぁという感じ。ただワンセグ用のアンテナが、912SHのように曲げても戻るタイプでなく、曲げたら折れそうだったこと。ちょっと不安を感じさせるものでした。また、サムスン製ですが“日本国内専用”というのも、ちょっと面白い(?)。
※追記:再度アンテナを確認しに見に行ってきましたが、簡単に折れ曲がりそうなものではないことがわかりました。ただ、アンテナの長さが912SHより長く(おそらくどのワンセグ携帯より長い)、ちょっと邪魔な感じでした。

810Pはパナソニック製ですが、ワンプッシュオープンの折りたたみ式でなく、段差約2.6mmのスライド式です。確かに他のスライド式携帯に比べて段差が小さいのですが、スライド式携帯を持ったこと無い私にとっては、ちょっとでも段差があると違和感を感じます。何度かスライドを開閉させてみましたが、他のスライド式携帯と違って、本体が伸びる感覚です。シャープ905SHでの“サイクロイド機構”のように、契約数の少ないソフトバンクで、この新スライド方式を試してみて、好評であればドコモ・au用も出すのかなぁ、と思ったりして...

さてさて、機種変更の迷いは、まだまだ続く。

2007年5月24日 (木)

機種変更 迷ってるうちに 新モデル

機種変更、どうしようかぁ、と思っていたら、ソフトバンクの夏モデルが発表されちゃいました。いまならソフトバンクモバイルのトップページから「夏の新機種 記者説明会 オンデマンド配信 」へのリンクが貼られています。

ざっと見たところ、色は「GENT 812SHs」のディープグリーンが良さそうですが、熟年層向け「熟年ケータイ」といわれてしまうと、ちょっと気が引けます。812SHの新色版として、年代を問わない機種として売り出してもよいのでは。

あとは発売されてから...、店頭で実際に手に持った感触がどうかが気になるところです。今回はあまりコンパクトなものは無いようなので、触ってみて、大きさ・重さ・操作性などを確認したいところです。

2007年5月20日 (日)

707SCⅡの取扱説明書

ソフトバンクモバイルのHPをチェックしていたら、707SCⅡの取扱説明書も載っていました。SoftBank 3G 製品サポートのページから見たりダウンロードできます。

http://mb.softbank.jp/mb/support/3G/product/lineup.html

早速ダウンロードしてみて、707SCの取扱説明書と比べてみましたが、ほとんど同じだったりします。機種名以外の違いを探すのが難しいくらいです。やっと、質量が707SCよりも2g重い95gだという違いをみつけました。3Gハイスピード対応なのですが、そのへんの記述はみつかりませんでした。

707SCⅡは、その薄さと3Gハイスピード対応(下り最大1.8Mbps)が魅力なのですが、やはり外部メモリーカードに対応していないのがマイナス点です。せっかくミュージックプレーヤ機能があって、Bluetoothでワイヤレスで音楽が聴けるのに、内部メモリ120MBでは、曲があまり入りません。

707SCに比べて、ストラップ・ホールがヒンジ部分に追加されていたり、ボディ表面の仕上げがよくなったりと改善されているので、次の707SCⅢ(?)では、メモリーカード(miroSD)に対応して欲しものです。そしたら機種変更の第一候補へ格上げです。(^_^)

(ドコモの703iμは、3Gハイスピードには対応していないけどmiroSDに対応しているし...)

2007年4月30日 (月)

PHS終了・・・スマートフォンへの変遷

ドコモのPHSサービスが、2008年1月7日をもって終了することが発表されました。

http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/070427_01.html

PHSは、おもにPDAのデータ通信用に使用していて、PDAはカシオペアE-503、日立ペルソナ、カシオペアE-3000と使用してきました。最初はPHS電話機とケーブルでつないで、後にP-in m@sterを使用していましたが、最大64kbpsと遅く、Pocket InternetExproreは使いものにならないので、メール端末として使用していました。

Pict0006_1

(左からカシオペアE-503、日立ペルソナ、カシオペアE-3000)

PHS使用者には、mova/FOMAへの買い換え時に使用できるクーポン券がドコモから送られていて、昨年3月にFOMA M1000に変えました。M1000自体はタダで済みました。

カシオペアE-3000のバッテリの持ちが悪くなっていたので、M1000はその代わりになると思っていたのですが、M1000のメモリが少なく、メールを目一杯入れてしまうと、他の機能が動かなくなるおそれがあるので、結局両方持ち歩くハメになりました。

M1000は、無線LANも使用できて、Operaもそこそこ使えて、ドコモのmopera Uには、データバックアップサービスや公衆無線LAN用の接続ソフトやコンテンツサービスもあって、なかなか使いやすかったのですが、次の点の不満がありました。

①メモリが少なく、CPUも力不足で、Operaのタブをいっぱい開いたり、複数のプログラムを起動したままにすると、画面に切り替えがもたつく。

②USB1.1なので、PCとのデータ転送が遅い。

TransFlash(microSD)カードが256MBまでしかサポートしていない。カメラの画素は120万程度と、全体的に古い感じがする。

キーボードが付いて無く、スタイラスによるソフトウェアキーボードや手書きによる入力になりますが、元々カシオペアE-3000で手書き入力をしていたので苦ではありませんでした。

そんなときに、ノキアからE-61の日本語版が発表されました。注目していろいろ情報を集めて検討した結果、購入しました。SIMロックフリーで、FOMAカードが使えて、通話およびSMSが問題なく使用できますが、iモードは使えません。(M1000でも使用できません)

Pict0005

(左からP-in m@ster、FOMA M1000、ノキアE61)

ノキアE61では、メールをminiSDカード上に保管できるので、メールを目一杯受信してもメモリを圧迫しないので、快適に動きます。無線LANはIEEE802.11g対応で、メール/Webは快適です。Webブラウザはノキア独自のものですか、ページ全体の見渡して移動できるマップ機能が便利です。カメラは付いていないのですが、別の記事にあるとおり、ソフトバンクモバイルの携帯も持っているので、私にとって必要がありません。

キーボードは、慣れればなかなか入力しやすく、いままで「PDAは手書き入力だ」という考えは変わりつつあります。

これで、カシオペアE-3000は役目を終え、ノキアE61に代わりました。

えっ、ソフトバンクモバイルのX01HTにすれば一台で済むじゃない!』と言われそうですが、いままでPDAと携帯電話を一緒に持ち歩いてきた「古い人間」なので、使い分けたいのです。

今後、スマートフォンの種類も増え、時代はPDAからスマートフォンへ、確実に遷移していくでしょう。あるいは、ノートPCが機能そのままに小さくなって、電話機能を持つものになっていたりするかもしれません。

2007年4月28日 (土)

708SCの取扱説明書

第3候補の708SCの取扱説明書のPDFファイルがWebに登録されていた。

(ソフトバンクモバイルのSoftBank 3Gのお客様サポートの製品サポートから探してダウンロードできる。)

流し読みしてみると、S!アプリの記述が無い以外は、他のサムソン端末の取説と同じような構成になっている。

708SCには、ランドスケープ(横長)液晶を生かしたパノラマ撮影機能があるが、取説には、撮影モードを「パノラマ撮影」にする操作方法以外は、『必要に応じてメニューを使った操作をする』としか書かれていなかった。ちょっと残念。

707SCⅡの取扱説明書のPDFファイルは、まだ登録されていなかった。たぶん707SCのものとは、あまり変わらないだろう。

2007年4月 1日 (日)

Softbank機種変更

現在、Vodafone時代のV301SH使用中(4年目突入)。

そろそろ、変更の時期かと。

さてさて、どの機種にしたらよいか。

第一候補:812SH・・・一番無難な機種かと。ひととおりの機能はそろっているし... 大きさもちょうどよく、持った感じもよい。色をどれにするか迷うが、メタルブルーかブラックあたりか。

第2候補:709SC・・・1.8Mbbsだが3Gハイスピード対応だし、コンパクトでスライドの感触も悪くない。ただサムソン機共通の不満な点として、カメラの接写機能とQRコード読み取り機能が無いこと。逆にBluetoothステレオ(AADP,AVRCP)に対応しているのは魅力。

第3候補:708SC・・・割り切って8.4mmのシンプル機にしてしまおうかと。カメラのライトが無いとかS!アプリが動かないとか、機能が省かれているが、Bluetoothステレオに対応している、外部メモリ(micro SDカード)が使えるという点は見逃せない。(カタログで確認したのみ、取扱説明書のPDFファイルは未だWebに登録されていない)

第4候補:707SCⅡ・・・707SCを3Gハイスピード対応(1.8Mbbs)にしたものだが、店頭で見たところ、ストラップ・ホールがさりげなくあって、ストラップが付けられるように改善されていた。しかし、内蔵メモリが130MBから120MBに減っているようである。外部メモリーにも対応していない。外装の質感は上がっているが、シートキーの感触はそのままでよくない。

第5候補:911T・・・3.6Mbbsの3Gハイスピード対応で、ワンセグ、GPS、S! Felicaなどなど、何でも入っているフラッグシップ機もありかなぁと最近思ってきた。ただ手に持った感触では、ちょっと重い、そんなにスリムではないと感じた。値段も結構高そう。

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